月刊気学の別冊第三弾 繋辞伝上の解説冊子が発売です。
2025年のG.W特別講座
『易経特別講座〜人生に朝日がのぼる易〜』
多くの反響をいただいた講座の内容を基に大幅に加筆執筆を行い、月刊気学の別冊として販売します。
----------------------------------------------------------------------
[繋辞伝(けいじでん)とは?]
易経を「経典」にまで引き上げた名文『繋辞伝(けいじでん)』には、人生を「クリエイティブ(=創造的)に生きるヒント」が詰まっています。
易は「生き」である。実はこの「生き生きと生きるための学問」すなわち「創造性発揮のための学問」という位置づけを確立させたのが
易経の十翼の一つ『繋辞伝』です。
伏犠が卦を表し、文王が辞をかけた易経を、孔子(及びその弟子たち)は「哲学」へと引き上げるために『繋辞伝』を著しました。
本書では、易経の『繋辞伝』では、どのようにして単純な陰陽というシンボルで表現されていた六十四卦が四書五経の筆頭に挙げられるようになったかを
探りつつ、そこから人生をよりいっそう創造的に楽しむヒントを読者のみなさんに示唆していきます。
…………………………………………………………………
〖別冊月刊気学 繋辞伝上〜人生に朝日が昇る易〜〗
※この商品の発送は2026年4月22日以降となりますのでご注意ください※
【本書の特徴】
◎ 繋辞伝上の書き下しと解説文を掲載
◎ 解説文は、全て社会運勢学会認定講師・月刊気学主筆の石川享佑が執筆。
◎ 難解とされる内容を12章にわけて解説。
◎ 月刊気学運勢執筆陣による、易にまつわるコラムを多数掲載。
◎ 石川享佑ならではの多角的視点から繋辞伝上を分かりやすく、楽しく解説。繫辞伝上以外にも「論語」「孟子」「老子道徳経」「黄帝内経」「法華経」「正法眼蔵」など様々な古典群も用いつつ、繫辞伝上の魅力に迫ります。
【商品詳細】
サイズA4判、全216ページ(予定)
【発行元】
一般社団法人社会運勢学会
【編集】
月刊気学編集部 (株ステッチ内)
▣ 9,900円(税込)
…………………………………………………………………
◇月刊気学別冊における繋辞伝◇
「2026年と2027年の二年間で、我々の生活は大きく変わる。」
そう述べながら、「一年の流れをつかむセミナー」で全国を回らせていただきました。
どの会場でも、新たに社会運勢学に触れた方々とお会いでき、嬉しく思ったのと同時に、「社会運勢学会とは何か?」を正しく伝えていくことの重要さを感じました。
義理易とは何か。
孔子が後世に残したかった気学とは何か。
それらに近づくためには、どうしても孔子の最大の功績である「繫辞伝」への挑戦がどうしても必要でした。
世界の大転換が進み、世の中が混迷を極めるであろうこの二年間、我々は背筋に一本、「理」を刺して歩まねばならない。
そのためにも、今こそ「繫辞伝」である。
そう確信し、企画・執筆・編集を行いました。
急ピッチで進められたため、至らない部分もあるかとは思いますが、それでも皆様の「気学・易学の見方が変わる一冊」となると確信しております。
是非、ご購読くださいませ。
…………………………………………………………………
➔WEB SHOP
https://oftn.shop/
➔月刊気学
https://kigaku.life/
→社会運勢学会
https://safe.or.jp/